夫の浮気調査実例
対象者 夫(会社員29歳) 依頼人 妻(専業主婦30歳)
特別な趣味もなく、休日というと家でごろごろとしていた夫が、今年の夏にサーフィンに填りだした。最初は、会社の後輩から誘われ嫌々出かけていたが、上達と共に楽しそうに早朝から自分の車輌を使い、湘南や千葉、伊豆方面に出かけるようになった。無趣味の夫が生き生きしてみえ、また、以前より優しくなったと喜ぶ妻だった。夫の浮気や不倫などただの一度も心配をしたことのない妻だった。その依頼人の妻が当興信所に相談に現れたのは、日帰りだったサーフィンが泊まりがけになり、毎週のように車輌を使いいそいそと出かけるようになったという。いつもリビングに携帯電話も置きっぱなしの夫が、頻繁に携帯電話をさわり、あまりしないメールも多く感じられたという。夫の浮気の気配を依頼人である妻が疑いだしたのだ。
●依頼内容
:依頼人の妻から対象者である夫の写真
:頻繁に使用する自宅車輌のナンバー
:妻に告げる行き先
少ない情報からも当興信所では浮気調査が可能である。
土曜日。自宅からでる車輌の尾行を開始した。
●調査結果
都内の○区の依頼人の自宅宅より調査員2名が張り込み、尾行を開始する。
まもなく対象者の夫の運転する車両が出て行くのを確認し、速やかに尾行を行う。
依頼人の妻からの情報通りに車輌は伊豆方面に向かう。熱海を過ぎた海岸の駐車場に車輌を駐車し、サーフボードを抱え海岸に向かう。すると、海岸では一人の若い女性が夫に大きく手を振っている。20歳代前半の若い女性だ。二人は身支度を終え2時間ほどサーフィンを楽しんでいる。警戒心がない夫、当興信所の調査員が写真やビデオを撮影する。妻に告げた会社の後輩の姿はない。どうやら地元の女性と判断する。
着替えを済ませると、女性を車に乗せ伊豆補面に車輌は走行。夕方までドライブを楽しみ伊豆高原の温泉旅館にチェックイン。宿泊となったので依頼人の妻に報告。再び、翌日も調査を開始。昨日の海岸で二人はサーフィンを楽しみ昼食を済ませ二人は別れる。頼人に報告すると、女性の身辺身元調査を開始を依頼された。夫は、これから自宅に戻ると妻に携帯電話で連絡。今度は女性の車両を尾行し、女性の自宅の確認。住所、氏名、年齢(23歳)この日の調査は終了。その後の調査でも、対象者の夫はこの若い女性と交際している事が判明。
主な活躍地域
◆東京都◆
渋谷、新宿、麻布、六本木、高輪、目黒、品川、三田、新橋、銀座、田園調布、日比谷、有楽町、日本橋、恵比寿、青山、代々木、浅草、月島、自由ヶ丘、三軒茶屋、北沢、馬込、用賀、築地
◆千葉県◆
柏、松戸、野田、船橋、市川、習志野、浦安
◆埼玉県◆
さいたま、川口、川越、所沢、朝霞、春日部、草加、越谷、浦和、大宮
◆神奈川県◆
横浜、川崎、相模原、大和、藤沢、綾瀬、海老名、厚木、座間