Menu メニュー
Information 支部紹介
各支部の電話番号

渋谷区(恵比寿・代々木)

葛飾・足立区(柴又・千住)

世田谷・杉並区(成城・荻窪)

荒川区(日暮里・西日暮里)

台東区(上野・浅草・秋葉原)

北区(赤羽・王子)

目黒区(中目黒・自由が丘)

千代田・中央区(神田・銀座)

新宿・中野区(吉祥寺・国立)

練馬・板橋区(大泉・高島平)

大田区(鎌田・池上)

豊島・文京区(池袋・目白・本郷)

港・品川区(赤坂・五反田)

江東・墨田・江戸川区(錦糸町)

船橋・習志野市(千葉・津田沼)

松戸市(鎌ヶ谷・流山)

市川市(行徳・浦安)

柏・我孫子市(野田・八千代)

日本と外国の興信所の違いとは

興信所という形では、日本で最初に外山脩造氏が1892年(明治25)大阪で開業したといわれる。 その後1900年(明治33年)東京では帝国興信所が設立された。
日本の興信所は、欧米の興信所と比べ、法整備や社会的な地位という面でかなり遅れていると言われている。例えば、米国では州法で探偵の身分が確立され、一般市民への認知はむろん、場合によっては弁護士よりも実務的に仕事をこなす職業と見られ、探偵自身も職業的に倫理観が高い。
日本でも、平成18年6月、「探偵業について必要な規制を定める事によりその業務の運営の適正を図り個人の権利利益の保護に資する」事を目的とした「探偵業法」が成立し、平成19年6月までに施行される。これにより、探偵常務が公的に認められるようになった。日本の興信所業界もこうした法整備で認知、適正化が図られることが期待されている

●調査の法的問題
探偵業法の施行により、探偵の尾行や張り込みなどは調査活動をする上で必要な仕事として認められるが、特殊調査(盗聴は、大きく規制される。)何処までの調査活動が許されるかは、まだ確たる線引きがなされていない状態だ。探偵業法施行後、管轄官庁と興信所の間でこの点についてある程度の線引きはあるだろうが、違反すれば興信所としての届け出が取り消され、営業停止の可能性もあり、当面は、自粛気味に調査をせざる得ないというはが本音だろう。

●興信所の探偵養成
最近は、ホームページに「探偵養成」という言葉も目にする。
果たして、本当にプロの養成が可能なのだろうか?本来の探偵の心構えや時術を教えず、丁稚奉公的に働かせる所もかなりあるらしい。要注意である。資格いらずで、誰でも出来る探偵稼業だが、依頼人に納得のしてもらえる調査を行えるようになるには、忍耐力、注意力、自制心といった素養の他に、様々な調査テクニックなども身につけなくてはならない。実際には地味で地道は仕事で「収入が高そう」とか、テレビで観るような格好いい感じではない。
本当の探偵の近道は、きちんと調査を行い、自分が尊敬できると思った興信所に採用してもらい、見習いから始めることだろう。
お問い合わせはこちら
お問合せフリーダイヤル 0120-010-473

主な活躍地域

◆東京都◆
渋谷、新宿、麻布、六本木、高輪、目黒、品川、三田、新橋、銀座、田園調布、日比谷、有楽町、日本橋、恵比寿、青山、代々木、浅草、月島、自由ヶ丘、三軒茶屋、北沢、馬込、用賀、築地
◆千葉県◆
柏、松戸、野田、船橋、市川、習志野、浦安
◆埼玉県◆
さいたま、川口、川越、所沢、朝霞、春日部、草加、越谷、浦和、大宮
◆神奈川県◆
横浜、川崎、相模原、大和、藤沢、綾瀬、海老名、厚木、座間
Page Top